こんにちは、渋井です。先週末、UFC131が開催されました。日本ではWOWOWで放送されていますね。みなさん、ご覧になりましたか?
メインにはBAD BOYファイターの
ジュニオール・ドス・サントスが登場しました。もともとはブロック・レスナーと対戦する予定だったのですが、レスナーが欠場。ヘビー級タイトルマッチ経験者のシェーン・カーウィンとの対戦となりました。
レスナーに破れるまで12戦全勝、すべて1R KOというすさまじい戦績のカーウィン。けっして侮れない実力者でしたが、ドス・サントスは3R通じてスタンドで優位に展開を進め、見事に判定勝利! これで次の試合はケイン・ヴェラスケスの持つヘビー級タイトルへの挑戦が決定です。
ドス・サントスは日本での試合経験はありませんが、ミノタウロことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの弟子だったり、ミルコ・クロコップやファブリシオ・ヴェウドゥムにKO勝利していたりと、なんとなく縁を感じますね。ゴング格闘技7月号にインタビューが掲載されていますので、是非読んでみてください。好青年っぷりを感じます。
BAD BOYファイターは
デミアン・マイアも出場しましたが、残念ながらマーク・ムニョスに判定負けしてしまいました。極めるチャンスも作ったし、打撃も驚くほど進化していて勝機はあったのですが、残念な結果でした。
国内では正規展開していませんが、BAD BOYファイターのTシャツもかなりかっこいいですね。デミアン・マイアモデルとか欲しい。ご要望あれば検討しますので、是非ともご意見ください。
(敬称略)